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2007年04月17日

パソコン検定

情報系は自分の分野なので、まずはそれ系の資格情報から探してみた。

ぱっと思いつくのが、パソコン検定。
パソコン検定は民間資格に当たるのだろうか。

P検(ピーけん、パソコン検定)とは、パソコン検定協会が実施する、初中級ユーザーを対象としたパソコン利用技能の試験である。試験の三本柱は「公平・公正・中立」とされる。


各級の程度

1級・準1級・2級・準2級・3級・4級・準4級、5級の8種が実施されている(5級については、用語についての知識を問うもので、合否判定がない)。また、ジュニアP検1級〜10級もあり、ジュニアP検1級に合格すると、P検準4級の合格も認定される。

準1級が“パソコン全般における中級の知識”、2級・3級が“中級オフィスユーザー”、4級が“パソコン初級者”の技能を証明する程度である。準1級と2級の間に初級システムアドミニストレータがあると言われている。1級から5級までとは別に、P検インストラクター(受検対策の講師)資格がある。インストラクター試験を受けるには、事前に3級以上に合格しなければならない。

一般に、3級合格で“一人前”と評される(同時に試験監督者資格が付与される)。

また、3級以上合格で、厚生労働省が若年者就職基礎能力修得支援事業(YES-プログラム)の資格取得において認定される。

試験範囲
現状として、Microsoft社製品に関する問題設定が大部分である。
4級〜準2級ではタッチタイピングの、2級ではWordとExcel使用による成果物作成の実技(30分)が課される。選択によって、一太郎でも作成できる。しかし、現状として試験場の大部分がWord・Excelしか用意していない。

また、2級と準2級では、PowerPointが必須問題(DTPR分野)となっている。両級ともDTPRからは、シミュレーション問題・多岐選択式問題のみ出題され、成果物作成はない。

準1級以上では、公式テキスト・問題集が発行されていないが、Accessの知識が必須となるのは事実である。(データベースの問題が出題されるため)
[WikiPedia]


準1級以上でデータベースが出ることを考えると、とりあえずPCの知識がない人は2級を目標にやってみてはいかがだろうか。
Word、ExcelはPCの基本であるし、タイピングについても同様。
これができないと今は仕事にも影響しかねない。
PCはできて当たり前、そんな時代に今はなっているので、せめてタイピングはブラインドタッチが出来て自由に書けるようになっているべきである。(特にPCを触ったことがない人は、毎日タイピングソフトで練習をしましょう。私もやってました。やっているうちに早く打てるようになって楽しくなってきます)

ただ・・・
パソコン検定を持っていてそれが実際の仕事に役に立つのか・・・と言われれば、結局は基本的なことなのであまり意味はなさないのが現状だろう。
業務を滞りなく行えるレベル、というのがこの資格を取った際に得られるステータスではないだろうか。

2級をとったら、次は国家資格の初級シスアドへ。
これがとれたら、パソコン詳しい人、って言われるレベルである。
posted by はいほー at 00:00| 民間資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

初級システムアドミニストレータ

初級システムアドミニストレータ(しょきゅう―、Systems Administrator Examination)とは、独立行政法人情報処理推進機構 情報処理技術者試験センターが行っている、情報処理技術者試験の中の一つ。略して初級シスアドとも呼ぶ。

業務効率の向上・改善を目的とし、現状業務における諸問題を把握・解決するために、担当する業務の情報化を利用者の立場から推進する(エンドユーザーコンピューティング、EUC)役割がある。

1994年秋期より導入された区分であったが、その際は単にシステムアドミニストレータという名称だった。1996年に上級システムアドミニストレータが試験区分に加わった際、現在の名称になった。また、人気の増大により受験生が著しく増えたため、1999年より春期にも試験が行われるようになった。

試験は年に2回、春期(4月第3日曜日)と秋期(10月第3日曜日)に行われている。合格率は28%前後。 受験者は一年に10万人を超えていて、人気が高い。国家資格なのに、年齢や実務経験などといった受験資格の制限が全く無いことも特徴的。 14種ある情報処理技術者試験の中では、難易度が一番易しい。 難易度をパソコン検定(P検)で比較すると、準1級と2級の間に初級シスアドがあると言われている。 初級シスアドの上位には、情報セキュリティアドミニストレータと上級システムアドミニストレータがある。

近年では、60歳代や70歳代など高齢者の受験も僅かながら増加している。

回答方法は全て多肢選択式(マークシート)で、午前・午後ともに150分。午前は基本問題が80問、午後は実践問題7問。
WikiPedia


基本情報技術者よりは簡単なので、まずはこれを誰もが取るべきだと思う。
前にも書いたけれど、IT知識は万人の共通知識としてすでに定着しているからである。
引用の説明は何やらややこしくて、この資格を取ろうという意気込みも萎えてしまうものだが(特に要らないと思っている人には)、そんなことは全然ない。
かならず、世界は広がります。
なにより、国家資格、なのが響きがいい。国家資格なのに敷居が低いのだ。

お勧め度:☆☆☆☆☆
posted by はいほー at 00:00| 国家資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

基本情報技術者

国家資格、公的資格、民間資格。
大きく分けて資格の種類はこの3つだけれど、じゃあいったい自分は何を持っているのだろうとふと思った。
唯一持っている国家資格は、基本情報技術者
自分がソフトウェア系の仕事についているため、専門にやっているのなら特に勉強せずに取れる資格である。
おススメな資格なので、紹介しておきたい

情報処理技術者試験(じょうほうしょりぎじゅつしゃしけん)は、国(経済産業省)が、情報処理の促進に関する法律(昭和45年法律第90号)第7条の規定に基づき、情報処理に関する業務を行う者の技術の向上に資するため、情報処理に関して必要な知識及び技能について行う国家試験である。 情報処理技術者試験の試験事務は、独立行政法人情報処理推進機構が行う。
(Wikipediaより)


勉強という勉強は特にしていないが、合格率は10数パーセントらしい。
おそらく、取れなきゃ取れないでいいや、という人が大半であるからだろうと思われる。
なぜなら、この資格を持っていれば有利である(たとえば就職に有利だ!)なんて事はないからである。
四角の名前が指すとおり基本な資格だからである。
とはいえ、誰もが取る価値はある、というのが私の意見。
これから先、ソフトウェアの知識は一般教養並みな扱いとなるのは容易に想像できるので、持ってない人は取るために勉強するのはかなりおススメ。
インターネットをただ使っていることから、おそらく10倍は利点を見出せるようになるでしょう。

おススメ度:☆☆☆☆☆
タグ:国家資格
posted by はいほー at 00:00 | TrackBack(0) | 国家資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

資格の種類

資格を取ろう!
そう思い立って始めたものの、ではどんな資格があるのかがさっぱり分からない。
そこで、どんな資格があるのかを調べてみることに。
すると、大きく分けて以下の種類に分けられることを確認することができた。


国家資格
国が法律に基づいて、個人の能力・知識・技能を判定し、一定水準に達していることを認定する資格(試験)。社会的地位、特定業務の独占が保証されるものが多く、経済的にもメリットが大きい。それだけに難関の資格(試験)が多く、資格取得には相当の努力が必要である。
 国家・地方公務員等の試験は、「採用試験」であって「資格試験」ではなく、資格が与えられるわけではない。


公的資格
国家資格に準ずる資格(試験)。財団法人や社団法人、日本商工会議所が試験を行い、所轄省庁や大臣、日本商工会議所などが認定する資格(試験)で社会的信用度が高い。


民間資格
民間の企業・団体が業界の発展、向上を目的として任意に与えている資格(試験)。民間資格の中には、広く社会に認知されている資格もあり、社会的信用度は、資格によって様々なのでよく調べておく必要がある。何も調べずにやっとことっても使えない!ということもありえるかもしれない。


それぞれの資格の種類については、次回に。
posted by はいほー at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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